| ・かりかり小梅の漬け方
まず、漬け込む梅樽は
十分に熱湯、もしくは焼酎(ホワイトリカー)などで殺菌してください。
次は、塩もみです。
カリカリにするには「到着後すぐ、小梅をよく塩でも揉む」
ということが一番大事になります。
また塩もみする前、塩が小梅にまんべんなくつくように
小梅を焼酎に漬けて水分を付着さして下さい。
まんべんなく塩が付いてない小梅があると、
その小梅だけ熟度が進み、柔らかくなる可能性があります。
今度は、塩をまぶしながら手で小梅を揉みます。
揉むことによって、小梅の細胞を殺し、
熟度を止めます。
この時、小梅一つ一つに手で十分に力を加えることが大切になります。
で、揉んでいると、小梅から水分がでます。
殺菌用に使った焼酎と、揉むことによって出てきた水分は、
そのまま一緒に漬けてください。
最後は、重石。
でも、重石をすると柔らかくなる恐れがあるので
軽め、もしくは5kg以内なら無くてもいいです。
漬けこんでからも要注意。
漬け込んだ梅樽の中の濃度を一定にするために
時折、ふたを開けて、手で混ぜて下さい。
その他ご質問がある場合は、メールにてお願い致します。
nfo@yamaguchi-farm.com

漬け込む量によって容器を変えてみよう
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