青梅・完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた、オリジナル梅酒

青梅 完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた、オリジナル梅酒一挙大公開 紀州熊野の梅農家 山口明宏プレゼンツ!

青梅・完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた梅酒

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青梅・完熟南高梅(梅酒用)

青梅・完熟南高梅(梅酒用)

透過してきた光 青梅・完熟南高梅(梅酒用)×Hennessy梅酒

透過した光

完熟南高梅(梅酒用)×Hennessy
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暴れん坊

完熟南高梅(梅酒用)
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チェアマン

完熟南高梅(梅酒用)
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青梅・紅南高梅(梅酒用)

青梅・紅南高梅(梅酒用)

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Mさんの運命
紅南高梅(梅酒用)
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俺と梅酒と高山寺 青梅・紅南高梅(梅酒用)×Kumagusu Minakata(日本酒 和歌山)梅酒

俺と梅酒と高山寺
紅南高梅(梅酒用)
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パリでフィレンツェ 青梅・紅南高梅(梅酒用)×白ワイン梅酒

パリでフィレンテェ

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×白ワイン梅酒
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梅ストーリーは突然に
紅南高梅(梅酒用)
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うまいラーメン

紅南高梅(梅酒用)
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紅南高梅(梅酒用)
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ノリノリの海馬

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紅南高梅(梅酒用)
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全員酒豪
紅南高梅(梅酒用)
×スピリッツ梅酒

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青梅・南高青梅(梅酒用)

青梅・南高青梅(梅酒用)

夢枕獏先生によれば、それは呪(しゅ)である 青梅・南高青梅(梅酒用)×42.195(麦焼酎 和歌山)梅酒

それは呪(しゅ)である
南高青梅(梅酒用)
×42.195梅酒

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南高青梅(梅酒用)
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そこは梅農家である

南高青梅(梅酒用)
×天使の誘惑梅酒

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Tはなかなかよろしい 青梅・南高青梅(梅酒用)×弁慶(日本酒 和歌山)梅酒

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南高青梅(梅酒用)
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青梅・完熟南高梅・梅干し用・梅酒用

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青梅・カリカリ用小梅

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Tはなかなかよろしい
青梅・南高梅(梅酒用)×弁慶(日本酒 和歌山)梅酒

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青梅・南高梅(梅酒用)×弁慶(日本酒 和歌山)梅酒

Tに電話をしたのは、
闘鶏神社に駐車場があるかどうかを聞くためだった。

「あるよ。駅から浜の方に降りてきて、
二宮ってお菓子屋の前を左に曲がるの。
それで突き当たりが闘鶏神社。
その横が駐車場よ。」

「どうしたの?今ちかくにいるの?写真撮りにいくの?」

一つの質問に対して三つの質問が帰ってくる。
Tのいい癖だ。

が、よく聞き取れない。

というのも、ここはしごく電波が悪い。
ちなみに「ここ」というのは梅畑のこと。

alwaysアンテナ2本、sometime圏外という感じだ。
重なって携帯本体も寿命が近い。

毎日充電しないと「ピーピーピーー!」と鳴り
黒い画面に切り替わる。
こうなるともうお手上げだ。

思いっきり振っても、梅の枝に引っかけても、塩漬けしても戻らない。
塩漬けすれば100%戻ることはないだろう。

塩ならいくらでもあるので、
塩漬けすると充電できる携帯電話を発明してもらいたいものである。

まあつまり、最悪の環境で電話をしていたのだ。

私はうまく聞き取れないでじれていると、

「なんだか宇宙と交信しているみたね。」

電話の向こうで
Tは「ふふふ」と笑いながら言った。

Tは時々私の想像を超えた事を言う。

この前もそうだった。

アキ 「今度海外に行くなら、一番何処に行きたい?」

T 「う〜んと〜、いっぱいあるけど、一番行きたいのは、

月、かな。」

アキ「月?つき?ツキ?月ね〜。なるほどねー、ふ〜ん、月かー。」

よくは覚えてない。

だがこのとき私は、
「ふ〜ん」と「なるほどー」を計3回ずつは言ったと思う。

質問の仕方が悪かったのかもしれない。

いや、これは私の知識不足で、
2006年現在「月」は、すでに「海外」という範囲の一部になっているのかもしれない。

あるいは、Tの出身校である。

オオチャカダイガク、ケイジャイガクブでは皆にそう教えるのかもしれない。

シラバスによれば、
「マーケティング、リサーチ特殊研究九十六」
という講義あたりで教わるのだろう。

Tはいろんな意味で面白い。

今、Tは闘鶏神社近くに住んでいる。

闘鶏神社とは、弁慶が熊野別当湛増と
鶏でやりやった所からきている。

(C) 2002〜2007 
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和歌山県西牟婁郡上富田町岡1369-6 tel/fax 0739-47-3984 info@yamaguchi-farm.com