青梅・完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた、オリジナル梅酒

青梅 完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた、オリジナル梅酒一挙大公開 紀州熊野の梅農家 山口明宏プレゼンツ!

青梅・完熟南高梅(梅酒用) 紅南高梅(梅酒用) 南高青梅(梅酒用)で漬けた梅酒

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青梅・完熟南高梅(梅酒用)

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青梅・紅南高梅(梅酒用)

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青梅・南高青梅(梅酒用)

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夢枕獏先生によれば、それは呪(しゅ)である
青梅・南高梅(梅酒用)×42.195(焼酎 和歌山)梅酒

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青梅・南高梅(梅酒用)×42.195(焼酎 和歌山)梅酒

5月下旬のアンニュイな夜7時。

「今年はどの酒で漬けようかな〜」
と思案橋のまま、田辺で一番でかい酒屋へ。

そういえば、アンニュイ(ennui)ってフランス語なんですね。
知らなかった…。
英語だとばっかり思ってた。
「アンニュイな午後」って、よく聞くけど
「アンニュイな夕方」って使い方OKなの?

そう、そんなことはさておいて、
思案橋のまま酒屋へ、です。

自動ドアが開き、向かって右が焼酎コーナー。
近年の焼酎ブームも手伝って、あるわあるわ焼酎が!
試しに全部飲んでから漬けてみたいけど、
そんな金もってないし。
そんな時間無いし。
そんな酒強くないし。

ここでも思案橋のまま、
棚の端から順々に、
マサイ族には遠く及ばないものの、
視力2.0の眼を使って、
一段ずつ、よーく見ていきました。
焼酎をね。

で、「んっ」
と、目にとまったのがこれ
「42.195」

焼酎の名前で「42.195」なんて、俺の視床下部の範囲外。
「ずーと昔ランナー」の私が、
買わないわけ無いでしょ、この名前で、
って感じで買っちゃいました。

でもね。
なんで焼酎に「42.195」なの?
名前には当然、「由来」があるわけでしょ?

「南高梅」には、南高梅たりえた由来があるわけだし、
「熊野」には、熊野たりえる由来がある。

「42.195」には、42.195に命名した「由来」があるはずだ!。

と言うことで考えてみた。

幼稚園児年長組なみの予想

商品開発者がマラソン好きだった。
もしくは、走るのが速かった。
(考え浅〜)

マラソンは、外見的な筋肉を鍛えればいい、
と思われがちです。
が、ところがどっこい。

プロもしくは、いわゆる上位のランナーはよく「内蔵勝負」っていうんです。
内蔵が強くないとすぐへたっちゃう。
肝臓とか胃とか心臓とか肺とかが強くないと。

早い話、トップランナーには、
「酒飲み」もしくは、「酒が鬼のように強い」方がとても多い。

それで、一番予想
「酒好きのランナーが商品開発者だった。」

う〜ん、これぐらいしか浮かばん。

名前の話がちょっと出ちゃったからついでに書くけど、
作家 夢枕獏先生 作品「陰陽師」によれば
「名前とは、この世で最も短い呪(しゅ)である」って
「呪(しゅ)」つまり「呪(のろ)い」だね。
「世界を認識するときに名前がないと認識出来ません」って言ってる。

メーカーが商品名考えるのって、
どういう手順でやるのか知らないんだけど、
お前さんは何故「42.195」に縛り付けられたのだ。

俺は梅酒にしたぐらいじゃあ、わからんかったばい。

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