女性に人気である。
正直これほど、
「白ワイン、赤ワイン」で梅酒を漬けている人が多いとは思いもしなかった。
私、梅農家山口明宏も井の中の蛙でありました。
日本は広いと感じました。
これから人口減少が始まり、
2100年には、現在の半分以下5000万人になるとはいえ
(その頃、私は死んでますけど)
現在1億数千万人いるだけのことはあると改めて実感致しました。
昨年の頂いたメール一例
梅酒用の青梅の出荷もそろそろですね。
注文の追加まだ間に合うようでしたらお願します。
紅南高梅(梅酒用)に5キロ。
品種はお任せします。
1キロずつとかでもいいです。
実は、昨日名古屋から友人が遊びに来まして、
彼の作るカクテルが美味しくて、お酒の話になったところ、
山口さんのHPのことを思い出して話題に出しました。
夫も乗り気になって、熊野の青梅で梅酒を作ろうということになったんです。
ワインに漬けるのはどうかという話で盛り上がっていますが、
いかがなもんでしょうか?
梅酒用は青梅とうかがっていますが、
ワインに漬けるのは完熟南高梅でもいい感じになるのではと勝手に思っています。
T様より。
とまあこれは、「ワインで梅酒、漬けようかな〜」っていうメールを頂いたわけですが他にも、い〜っぱい「今年は漬けてみるの」、「もう5年も漬けているばい」っていうメールを頂きました。
昨年は紅南高梅(梅酒用)で白ワインでは漬けましたが、
赤ワインでは漬けませんでした。
実は、半信半疑だったのです。
ほんとに赤ワインで漬けて美味いのか、と。
色とか雰囲気とかムードとか
(あっおんなじか)
みても、なんとなく赤より白の方が無難に漬けられるような気がしませんか?
ねっそうでしょ?
そう思うでしょ?
そういえば、ぜんぜん関係ないけど
シャンデリゼ通りのクリスマスツリーのライトは「白」しか駄目なんですよ。
知ってました?
去年のクリスマス、
モンパルナスから凱旋門まで歩いたとき、すっごくきれいだったもんな〜。
(夢の中で…ありゃ)
まあ一回想像してみて下さい。
クリスマスツリーのライト「白」、のシャンデリゼ通りを。
ついでに、赤とか、青とか、緑とか、オレンジとかも。
ねっ?やっぱり、「白」が一番似合ってきれいですよね。
ありゃま。
話がずれました。いつものことですが。
んで、今年は昨年11月から気張ってます。
気合い入れてます。
腹筋にギュッと力入れて、左足前にして、
ファイティングポーズ決めてます。
例え一瞬でも気合いは必要です。
でもずっと気合い入れるのは不可能です。
私の中でワインと言えば、まず「ボジョレーヌーボー」
で、梅酒用に6種類買いました。
白3本、赤3本。
が、駄目でした。
昨年内に4本飲んでしまいました。
買って一ヶ月持ちませんでした。
ごめんなさい。
このままだと青梅の時期までボジョレヌーボーを何本買う羽目になるか分からない。
やばい。破産する。
ということで、残り2本は隔離しています。
最近合併した都市銀行の貸金庫に預けています。
(冗談です)
でも寝室近くには置いていません。
青梅選果作業場の冷蔵庫に厳重に保管してあります。
盗んでいくとしたら、猪か狸か猿か鹿か隣の親父ぐらいです。
白、赤、一本ずつになっちゃいましたが、
2006年梅雨にはこれに注目です。
梅雨の無いドイツ、ワールドカップなんかに負けていられません。
ワールドカップは見ますが…。
もう、なんで6月にワールドカップするんだよー。

「アップは堪忍してよって」言われそうだけど…
そのあたりゴメリンコ。