保存に注意。
これに限る。
種類が膨大なため、
「日本酒」とひとくくりにするには、確実に無理があると思われる。
が、そこはお許し願いたい。
まず、日本酒はアルコール度数が低い。
だいたい10%台が普通だろう。
ということは、さんさんと降り注ぐ太陽の下での保管は勘弁願いたい。
これは、他の梅酒にも同様だが。
日本は広い。
沖縄と北海道では全く気温が違うが、
なるべく冷蔵庫で寝かしてやって下さい。
でも、この梅酒の瓶を冷蔵庫に入れるなんて
そりゃあもう大変な占有率ですよね。
梅酒入れるんだったら、
スイカとか、プリンとか、卵とか、松阪牛とか入れておきたいですよね。
そんな方は、どうしても冷蔵庫では無理って方は。
日陰、涼しい風通しのよい日陰、に保管して下さい。
「これで大丈夫」というサジェスチョンじゃないですよ。
味が濁る可能性ありますから。
「確実」という責任もてませんよ。
ちなみに私の場合、OKでした。
飲めました。でもこれは、熊野の山奥です。
もう一つ
間違ってもシャンパンみたいに振らないで下さいね。
そう〜と、そう〜と。
金魚すくいみたいに、そ〜と、
お願いします。
2006年3月21日現在の考察
日本酒で青梅漬けた場合の保存方法は、
今のところ 冷蔵庫保存 4割 風通しのよい日陰 6割となっております。